アンカー産業医事務所について
アンカー産業医事務所は、京都を拠点とし、京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫を中心に訪問およびオンラインで産業医サービスを提供しています。
法令対応にとどまらず、企業様の実態に応じて機能する産業保健体制の構築を目指しています。
代表産業医
吉村真緒

経歴
京都大学卒業後、外資系証券会社に勤務しました。多忙な日々の中で、同僚がメンタルヘルス不調で休職する場面も目にしました。
その後臨床を経て、日本医師会認定産業医として、IT・人材派遣業・製造業・運送業など複数の業種でメンタルヘルス対応を中心に産業医業務に従事しています。外資系企業様における英語での産業医面談、英文での社内文書記載等にも対応可能です。
縁があり、京都を拠点に事務所を開設しました。証券会社と臨床、両方の現場を経験したからこそ見える視点を、関西の企業様の産業保健に生かしていきたいと考えております。
事務所名に込めた想い
アンカーには、「支える」「安定させる」「拠りどころとなる」という意味があります。
企業経営や職場環境が変化しやすい時代において、産業医として、企業と働く人の双方にとっての安定した支えとなることを目指し、この名称としました。
大切にしていること
実務に落ちる支援
制度や建前だけではなく、実際の運用まで見据えて支援します。
働く人と企業の双方を踏まえること
個人の健康だけでなく、組織運営や事業継続も視野に入れて対応します。
予防を重視すること
不調が生じてからの対応だけでなく、日常的な健康意識づくりや職場環境の改善も重視します。
対応エリア
京都を拠点に、京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫を中心に対応しています。
訪問およびオンラインの双方に対応可能です。
詳細な対応可否は、事業所所在地やご希望内容に応じてご案内いたします。
このような企業様に
- 産業医の選任が必要になった企業様
- 休職・復職支援体制を整えたい企業様
- 衛生委員会を整備・活性化したい企業様
- メンタルヘルス対応を見直したい企業様
- 50名未満でも健康管理体制を整えたい企業様
- 形式的ではなく、実務で機能する支援を求める企業様
お問い合わせ
対応内容や費用は、企業規模や課題に応じて異なります。
まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。
